東京都の保育士の平均給与っていくら?

東京都の保育士の給料平均って実際どのくらい?

厚生労働省発表の全国保育士平均給与額は、

男女合わせて平均年齢35.0歳、勤続年数7.8年、

こういった場合に平均は年収214万2千円と

なっています。

これは手取りではない金額ですので、

ココから税金や保険料等などが

差し引かれます。

そうなると、

月収は手取りで約15万円程になります。

かなり厳しい金額ですよね??

さらに、

2016年3月に東京都福祉局が発表した

データを見てみると…

東京都の保育士の年収は…

トータル      212万4千円(8,214人)

正規職員      269万2千円(4,702人)

非正規フルタイム  206万2千円(886人)

非正規パート   104万1千円(2,536人)

全国平均年収の214万2千円を2万円近く

下回っているという結果になりました。

最低賃金額やサラリーマンの給与は、

東京都が全国一位です。

最低賃金 [ 2012年第一位 東京都 ]
 
 
 
 
それに伴って、
物価も東京都が全国一位です。
 
他の職種の方のお給料や
物価が高い中で、
東京都の保育士さんは
平均以下の給与で働いています。
 
 
あの過酷な労働条件な中で
一生懸命働いている保育士さんの
給与が全職種の平均以下である。
 
 
さらに、
東京にはおしゃれなお店や人も
多い中で、そんな余裕もなく
家賃を払うのがやっとという
暮らし…
 
教育業界の中でも東京都の保護者は
常識が通用しない(人もいる)と
言われています。
 
わざわざ、
東京都のツライ労働環境の中
給与も全国平均以下で働くという事は
修行の様なものかもしれません。
 

東京都の保育士の待遇改善が進んでいます!

 

こういった

あまりにも酷い労働条件で、

保育士が離職してしまい

現在保育士不足が問題になって

います。

保育士不足に陥れば、

待機児童問題がさらに深刻化

してしまう恐れもあります。

それを改善するために、

厚生労働省が主体となって

保育士の改善に動き出し賃金UP等が

実際に行われています。

さらに、

民間の保育園でも優秀な人材を

確保するために独自に好待遇で

保育士を雇用する保育園も増えています。

(好待遇にしないと公立園に保育士を

 奪われてしまうので)

こういった動きを加速するのは、

低所得・待遇の悪い保育園で働く

保育士が待遇の良い保育園に転職する事です。

「ほかの保育園に行っても同じでしょ?」

なんて思わずに、ぜひ最新の求人情報を

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待遇の良い園がたくさん見つかると

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保育業界全体の待遇改善・給与UPの為に、

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