保育園以外に保育士の資格を活かせる仕事ってある??

保育園で保育士として

働いていたけれど…

ハッキリ言って、

もう保育園では働きたくない!!

そんな風に感じる保育士さんって

実はとても多いんです。。。

それは、

保育士の資格を持っているのに

保育士として働くことを希望しない

『潜在保育士』さんが60万人もいる事を

見れば明らかです。

確かに保育士って…

低賃金・低待遇・肉体労働

長時間勤務・命を預かる責任の重さ

厳しい保護者の視線など、

本当に大変なことばかりの

職業ですよね??

そこで、

保育士さんが保育園以外でも

保育士の資格を生かして働ける

職場についてご紹介します!

保育園以外で保育士の資格を生かせる職場

☆保育士の資格が必須の職場

1.乳児院 

 何らかの事情で家庭で養育が難しい
 2歳未満の乳幼児を養育する施設です。
 
 基本的に入所施設ですので、
 昼間の勤務だけではなく
 夜間や泊まり込みの勤務もあります。
 また、土日祝日・長期休暇関係無いのは
 保育園以上です。
 
 

 また、最近は虐待を受けた子どもが
 入所する割合が多く、そういった専門の
 ケアの知識を学んだり実践する必要がります。
 
 現在、
 乳児院は日本全国に134か所あります。
 
 ただ、政府の政策として施設型の養護から
 家庭的養護へと移行しており、
 大きい施設の数が減少し、
 小規模施設が増える傾向にあります。
 

 2.児童養護施設

 何らかの事情で家庭で養育が難しい
 20歳までの児童が生活する施設です。
 
 基本的に入所施設ですので、
 昼間の勤務だけではなく
 夜間や泊まり込みの勤務もあります。
 
 また、土日祝日・長期休暇関係無いのは
 保育園以上です。
 
 対象の児童が保育園の場合は
 未就園児ですが、児童養護施設は20歳までと
 難しい面も多々あります。
 
 また、最近は虐待を受けた子どもが
 入所する割合が多く、そういった専門の
 ケアの知識を学んだり実践する必要がります。
 
 現在、
 児童養護施設は日本全国に602か所あります。
 ただ、政府の政策として施設型の養護から
 家庭的養護へと移行しており、
 大きい施設の数が減少し、
 小規模施設が増える傾向にあります。

3.盲児・聾唖児施設

 目や耳が不自由な児童を援助し、
 社会の中で自立できるように支援する施設です。
 
 生活支援などから機能回復訓練など
 様々なサービスが提供されます。
 (保育士の業務は身の回りのお世話が
  ほとんどです)
 
 入所・通所・短期ショートステイなど、
 施設によって形態や受け入れる児童の
 障害の程度等変わります。
 

4.肢体不自由児施設

 身体機能に障害を持つ児童を援助し、
 療育を行う施設です。
  

 生活支援などから機能回復訓練など
 様々なサービスが提供されます。
 (保育士の業務は身の回りのお世話が
  ほとんどです)
 
 入所・通所・短期ショートステイなど、
 施設によって形態や受け入れる児童の
 障害の程度等変わります。
 

5.知的障害者施設

 知的障害を持つ児童を援助し、
 療育を行う施設です。
   
 生活支援などから発達支援訓練など
 様々なサービスが提供されます。
 (保育士の業務は身の回りのお世話が
  ほとんどです)
 
 入所・通所・短期ショートステイなど、
 施設によって形態や受け入れる児童の
 障害の程度等変わります。
   

6.自閉症児施設

 12歳までの自閉症児の生活支援や
 療育を行う施設です。
 
 生活支援などから発達支援訓練など
 様々なサービスが提供されます。
 (保育士の業務は身の回りのお世話が
  ほとんどです)
 
 入所・通所・短期ショートステイなど、
 施設によって形態や受け入れる児童の
 障害の程度等変わります。
  

7.母子生活支援施設

 配偶者の居ない母親とその子に、
 不自由のない生活環境を提供し
 社会的自立を支援する施設です。
 
 生活支援や子育て相談業務など
 総合的に母子を支援します。
 
 保育士の主な業務は、子供のに関する
 支援です。
 
 入所型の施設ですので、
 365日24時間休み無く運営される
 施設が大半です。
 

8.重症心身障害児施設

 身体的・知的に重度の障害を持つ
 児童に適切な療育を行う施設です。
 
 生活支援などから機能回復・発達支援など
 様々なサービスが提供されます。
 (保育士の業務は身の回りのお世話が
  ほとんどです)
 
 重度心身障害児施設は日常的に
 医療行為が必要な児童も受け入れている
 ので、医療施設的な側面もあります。
 
 入所・通所・短期ショートステイなど、
 施設によって形態や受け入れる児童の
 障害の程度等変わります。
 
 

9.放課後学童クラブ・デイサービス

 降園後・放課後の子供の一時預かり業務です。
 学校内や児童館に併設されるものも多く
 経営母体も行政や民間など施設によって
 様々あります。
 
 預かり業務だけではなく、
 英会話や運動教室など
 習い事教室も取り入れている
 場合もあります。
 
 

10.病棟保育・医療保育

 病気で入院中の子供を対象にした
 病院内に常設されていたり、
 保育士が定期的に出張する保育形態。
 
 保育士としての知識だけではなく
   病気の知識もある程度把握する必要が
 あります。
 
 また、子供の心のケアだけでなく
 保護者のケアなども手厚く行う必要が
 あります。

11.病児・病後児保育室

 一時的に病気で一般の保育園に通えない、
 病後の回復期で保育園に通えないという時に
 子供を預かる保育園です。
 
 病気で体調や機嫌が悪いことが多く
 きめ細かく細心の注意を払って
 保育に当たる必要があります。
 
  時期や疾患の流行の度合いによって
 利用者数が変化し予定に見通しが
 立てにくいという点もあります。
 

☆保育士の資格があると有利な職場

1.テーマパークや商業施設のスタッフ

 商業施設やテーマパークなど、

 利用者向けに託児施設があったり

 子供向けのプレイランドなど様々な

 利用者サービスがあります。

 私設の一時預かりの託児所などは

 保育士の資格がなくても保育に当たれる

 場合もありますが、保育士であれば

 より採用されやすくなります。

2.医院などの受付・事務

 病院の受付や医療事務では、

 保育士資格ってかなり重宝されるって

 ご存知でしたか?

 コンビニよりも多いといわれる歯科医院や

 小さい子供を持つお母さんの患者の多い

 産婦人科医院等では託児施設を設置している

 ところも増えています。

2.ベビーシッター・保育ママ

 個人宅に出向いて保育したり、

 自宅を小規模保育施設として解放して

 保育を行うことも可能です。

 ベビーシッターは民間資格だけでも

 無資格でも行うことは可能ですが、

 保育士国家資格を持っていたほうが

 より保護者からの信用を得やすいという

 利点があります。

 ベビーシッターや保育ママは、

 人数も少なく業務が楽と考えがちですが…

 あえて保育園ではなく、

 高価なベビーシッターを雇うからには

 それに見合った保育内容をもとめられる。

 相談相手もなく、

 過失や事故などの全責任は

 自分個人にかかってくる。。。

 などなど、

 意外に苦労が多いんです。

☆保育士+αの資格があると最強

保育士の資格を生かしながら、

保育園以外の職場で働くには…

保育士+αの資格を取得すると

有利に就活を進めることができます。

たとえば一番のおすすめは、

保育士+医療事務です!!

医療事務の資格は、

取得も独学で4か月程度で取得でき

再就職に年齢や経験もあまり問題に

ならないそうなんです。

このように、

保育士さんが保育園以外に再就職する

場合には+αの資格があると最強です!

まずは、

最新の保育士の保育園以外の求人や

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まずは確かめてみるといいですよ♪

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