保育士さんが『今』転職すると5つのメリットがある!?

保育士さんが『今』転職するメリット・デメリットとは!?

「このままこの保育園に定年まで

 勤め続けるのかな?」

「このままのお給料だと

 貯金もないし老後が不安…」

「今の保育園にも限界を感じる、

 そろそろ転職しようかな??」

そんな風に考えている保育士さんも

多いかと思います。

その一方で

今、転職しちゃって大丈夫なのかな??」

「もう少しガマンして、

 今の保育園に勤め続けた方が

 キャリアアップできる?」

とも悩みますよね??

そこで、

保育士さんが『今』転職する

メリット・デメリットについて

お伝えします!!

保育士さんが「今」転職する5つのメリット

1.深刻な保育士不足で好待遇の求人が多い

現在、

深刻な保育士不足で免許さえあれば、

失礼ですがどんな保育士さんでも

就職が可能です。

「非正規の契約社員として

働いていた30代の保育士さんが、

新規オープン園で副園長として

採用された。」

「保育系の学校を卒業後、

一度も保育士として働いたことない

未経験の保育士さんが50代~

正社員として採用された!」

びっくりするような話を、

実際によく身近に聞きます!!

そのくらい、

保育士不足が深刻なんだなぁ…

と思う一方で、

「このまま昔の給与や待遇で

 働いているのってバカバカしい」

「自分も転職のチャンスを逃さず

 キャリアアップしたい!」

って強く思います!

実際に、

私自身ももっと待遇の良い

おもしろそうな保育園がないか

求職活動中です!

といっても、

登録するだけで求人検索できて

基本的に放っておいてくれる

「ジョブメドレー保育士」

利用しているだけなんですけどね…

「ジョブメドレー保育士」は、

電話攻撃とか面談とか面倒なことが

一切なくて、便利な転職サイトです。

他の保育士専門の求人サイトってなぜか、

担当さんがついてくれて色々世話を

焼いてくれます。

今すぐ転職したい!って時には

ありがたいのですが、

ぼちぼち良い求人があったら

年内に応募してみようかな??

という時はちょっと…

その点、

「ジョブメドレー保育士」

セルフサービス方式なので

自分の都合で転職活動が可能なので

個人的に一番おすすめのサイトです。

⇒さらに「履歴書・職務経歴書」無料自動作成サービス中!!

2.賃金UP・キャリアアップ制度が利用できる

深刻な保育士不足を解消するため

厚生労働省が約540億円の予算を充て

保育士の待遇改善に取り組んでいます。

その一環として、

保育士の給与を一律2%引き上げます。

また、保育士がキャリアを積み上げ

給与UPをしやすくするために、

「副主任保育士」「専門リーダー」

いう中堅の役職を新設しました。

そして、

7年以上の経験年数+研修で

そういった役職を取得でき、

給与もプラスされます!!

そして保育園側にも、

研修や賃金を上げる助成金を

出してキャリアアップを促進して

います。

でも、

いくら役職がついてもお局様が

いっぱいいる既存の園では

なかなか出世もできませんよね?

そこで、

おすすめなのが新設された

保育園に転職することです!!

というのも、

現在待機児童解消のために

保育園がたくさん増設されています。

しかし、

保育園という箱を作ったけれど

肝心の保育士が不足して集まらず…

「オープンができない」

「先延ばしになった」

という新規保育園が

結構あるそうなんです!!

そして、

そういった保育園が求めるのは

新卒や未経験者ではなくて、

経験のある保育士さんです!

というのも、

新規オープン園は

新人研修をしている暇が

無いのが現状だからです。

経験者であれば、

前職が正規・非正規や

年齢に関わらず雇用してくれる

事が多いので…

非正規パートタイム

⇒50代~正社員フルタイム

なんてことが、

珍しくないんです。

でもこれは、

本当に今だけの期間限定の

現象です。

だって、

保育士の待遇が改善したら

保育士に復職したいと思っている

人ってすごく沢山いるんです。

実際に、

潜在保育士は80万人近くいるので、

保育士の席が埋まってしまったら

もう後は残り物の求人しかありません。

3.女性の社会進出が進んでいる

女性の社会進出を促進している

というのは建前で…

これからますます、

一人当たりの所得金額が減り、

旦那さん一人の給料では家族を

養っていけない状況になると予想

されています。

今後、

「女性も働ける」ではなく、

「女性も働かなければならない」

というのが残念ながら正解です。

そして、

共働き家庭が増えれば

保育園の需要が増えるために

保育士の需要も増えます。

つまり、

さらに保育士のニーズが高まる

訳です。

ただこの女性の

「専業主婦」⇒「ワーキングマザー」

という変化も期間限定の現象です。

戦後の日本は専業主婦がほとんどで、

幼稚園の需要が多く保育園は社会福祉施設

という扱いでした。

しかし現在、

女性が働かざるを得ない社会状況で

保育園の数が不足しています。

しかし、

それを解消すべく国が対策を

おこなっています。

保育園の数と保育士が

一定以上に確保されれば、

この保育士不足は解消されます。

そして、

このまま出生率の下がり続けると

今以上に保育士のニーズがあるとは

考えにくい状況です。

ですので、

保育士不足で求人がたくさんある

『今』が転職・就職のチャンスです!

4.景気が上向いていて雇用が拡大している

アメリカのリーマンショックの影響で

長く景気が低迷していましたが、

ここ数年でやっと回復の兆しが見え

はじめました。

アベノミクスによる景気回復という説も

ありますが…どうなんでしょうかね(笑)

しかし雇用が拡大しているという事は、

いろいろな求人からより待遇の良い

保育園を選ぶ事ができます。

不景気よりも働く者にとっては

好景気のほうが良いですよね?

デフレを無理やり脱却しようと

物価だけを引き上げているので、

専業主婦も働かないと、さらに

今後厳しい状況になると思います。

ですので、

ぜひ待遇や給与が良い求人を

早めに確保したほうが『勝ち』です!

5.保育士は『未来』を約束された職業!

これまで、

保育士さんの転職について

「給料」とか「待遇」とか

現実的な話ばかりをしました。

そこで最後に、

子どもたちの未来を育む保育士さんが

希望をもてるようなおはなしを…

現在、

IT化やグローバル化がめざましく

社会そのものが地球規模で

変化しています。

これまであたりまえだったことが、

これからは不要になってしまった

という事がたくさんあります。

たとえば、

インターネットやスマホなどの普及で

それに関する業界が危機的状況に

陥っています。

・出版社・編集者

・印刷技術者・印刷会社

・印刷機器やインク会社

・製紙工場・資源リサイクル会社

印刷物ひとつとっても、

さまざまな業種が分業して

それを支えてきました。

そして、それらが

時代の流れによって衰退の

一途をたどっています。

それを食い止めることは

難しいでしょう。

こういった科学技術の発展など

時代の流れによって、

現在ある職業は10年後には50%

20年後には70%の職業が無くなる

といわれています。

そして、生き残るのは

「人間にしかできない仕事」です。

まさに、

保育士って「人間にしかできない仕事」

だと思いませんか??

効率化が進むなかでも、

効率化できないのが子どもを

育てるという事です。

子どもを安全に遊ばせるなら、

一日中便利なスマホを見せていれば

大丈夫なはずです。

しかし、

それはあくまでその場しのぎで、

子どもが成長してゆく為には

あまりにも危険な行為です。

機械が進歩すればするほど

人間は退化をはじめます。

だからこそ、

あえて不便さを選択して子育てする

賢いお母さんもまだまだ多いと

感じています。

プロの保育士であれば、

思い通りにならない事を学び

困難に打ち勝つ精神力を養う

昔ながらの「不便さ」がいかに大切か

を理解していると思います。

そしてそれらの昔ながらの子育てが

保育士の武器であるとも言えます。

太古の昔から、

自分の胸に抱いたりおんぶして

子どもにぬくもりを伝える事って

何にも変わっていないですよね?

そういった、自然に沿った姿こそ、

偉大な保育士パワーだと思います!!

肉体的に楽ちんだからデスクワークを

選択していると10年後・20年後には、

あなたの席は無くなっているかも

しれませんよ??

実際10年後には事務職は

かなりリストラされると

考えられています。

保育士の求人が豊富にある現在、

保育士に転職するには絶好のチャンスです!

保育士という職業は、

未来永劫、人間にしかできない仕事です。

そして、

未来を創造する子どものサポートを

できる保育士さんって

夢のある職業だって思いませんか??

保育士さんが「今」転職するデメリット

これまで見てきたメリットの通り…

今ほど保育士さんにとって、

キャリアップや待遇・賃金UPして

転職するチャンスはありません!

でも、

強いてあげるならば…

今後、

保育園の増設や保育士の待遇改善が

きちんと行われえていけば、

保育士不足は解消されます!

(だって潜在保育士が80万人近くいるんです)

その時に、

保育士不足の時に雇われた保育士と

その後の保育士との間に賃金や待遇の

格差が生まれる可能性があります。

「休暇日数」などの待遇は

さすがに見えるものなので、

どちらかに統一されると思いますが…

「給与」というものは、

基本的に本人と雇用主しか知らない

ものです。

ですので、

同じような勤務時間で

同じような労働をしても

「実は給与が全然違った」

なんてことも結構あります!!

でも、

正当な理由なく減給することや

解雇する事は不可能なので、

それ相応の働きをしないと

「お荷物」扱いになって

しまうかもしれません。

バブル期に就職した仕事できない上司と、

就職氷河期に就職した精鋭の若手との

軋轢のような状態が発生する可能性

だってあります。

それを防ぐには、

やはり保育園に必要とされる

保育士に成長してゆくことが

大切です!!

きちんと手順を踏んで、

保育士としての役割を果たしてゆけば

かならず保育園に必要とされる

保育士さんになれます。

努力を怠らず、

がんばっていればデメリットも

メリットに変えてゆけますよ♪

いかがでしたでしょうか??

保育士さんが今転職するメリットは、

あなたのココロにきちんと届いた

でしょうか??

私自身保育士を続ける中で、

もっと待遇や給与が良ければと

思ったことは何度もあります。

しかし、

それ以上に保育の仕事にやりがいを

感じているのも事実です。

保育士不足で保育士の給与や

待遇がUPしているチャンスを利用して、

ぜひキャリアアップできる転職を

してください!!