子ども園で働く「保育教諭」の時代が来る!?

「保育教諭」って

ご存知ですか??

幼稚園と保育園の機能を

両方備えた認可子ども園で、

主になって働くスタッフとして

求められる…

保育士資格と幼稚園教諭免許の

両方を保有した方の事を

いいます。

でも、

保育士資格と幼稚園教諭免許の

両方を持っている人なんて、

これまでもたくさん居たし

ただ子ども園で働きやすいって事?

って思いますよね?

でも、

この「保育教諭」って

保育士資格と幼稚園教諭免許の

両方をただ持っているという人と

いうわけではないんですよ!

これから求められるのは「保育教諭」

☆幼稚園や幼稚園が減少している

長引く不況下や社会状況の

変化から…

専業主婦は減り

共働き家庭が増えています。

そういった影響から、

保育園の数が増える一方で

幼稚園の数が減少し始めています。

ただ現在保育士不足で

保育園の増設が進んでいません。

しかし、

近い将来保育士の待遇が改善し、

保育士不足が解消した際には

一気に保育園の増設と、

幼稚園の廃園・統廃合が

行われるといわれています。

その時に、

幼稚園で幼稚園教諭として

働き続けるのは容易ではない

かもしれません。

ですので、

幼稚園教諭の方は

そう言った事を踏まえて

将来の働き方について

考えていたほうが良いです。

現在、

保育士不足を解消するため

幼稚園教諭の方が保育士国家資格

取得のための特例制度が行われて

いるんです。

これは、

幼稚園教諭の方が

保育に関する単位を教育機関で

追加受講することで…

保育士試験を無試験で

合格できるという特例制度

なんです。

保育士の資格試験は

合格率10%の難易度の高い

国家資格試験の一つです。

ですので、

幼稚園教諭の免許をお持ちの方は

ぜひ特例制度のチャンスを逃さず

保育士国家資格を取得しましょう!!

☆保育だけでは満足してもらえない

では逆に、

保育士さんの職場が安泰か

と言われれば…

実はそうでもないんですよ!

以前は保育園は

保育に欠ける子どもを預かる

社会福祉施設的な側面が

強かったのですが…

現在は、

女性は結婚・妊娠・出産後も

働き続ける事が当たり前の

時代です。

でもそれは、

貧困や経済的な理由だけでなく

社会の中で働くことで母親自身の

自己実現や目的達成の為にも

推進されています。

以前は、

「低料金で預かってもらえるだけで

 ありがたい!」

というスタンスだった保護者が

「利用者はお客様なんだから

 サービスして!」

という風に変化してきています。

送迎バスの運行

延長保育時間の長時間化

保育時間中の教育や習い事

提供する保育園が増えています。

つまり保護者は、

保育園に幼稚園的な

サービスを求め始めて

いるんです。

これまでのように、

安全に保育していれば

満足してもらえた時代とは

違ったものになっています。

☆「保育教諭」は次世代の幼児教育者

少子化や保護者のライフスタイルの

変化による幼稚園・保育園のバランスの

変化などによって…

現在、

保育・幼児教育の現場では

大改革が行われています。

その一つとして、

幼稚園でも保育園でもない

子ども園という幼児教育の場の

設定があります。

子ども園は、

親の就労にかかわらず

子どもを預かる機能や幼児教育を

行う機能を持った施設です。

そこで勤務するのは、

保育士または幼稚園教諭の免許を

持った教育者たちです。

ただ、

幼稚園教諭免許保持者は

預かり保育の時間帯は保育に

あたることができない。

また、

保育士資格だけでは

主導的に教育を行えない。

などの、

問題がありました。

そこで、

新たな考えとして子ども園の

教育者である「保育教諭」という

考え方が設定されました。

これまでは、

保育士だけど幼稚園教諭の

免許を持っている。

逆に、

幼稚園教諭だけど保育士の資格を

持っている。

というスタンスが一般的

でしたが…

「保育教諭」は、

教育も保育もできる

幼児教育のスペシャリストと

いう立場で現場で働くことが

求められます。

今後少子化も進み、

保育士・幼稚園教諭という

資格自体も無くなって…

「保育教諭」が一般的な

世の中になっていく動きが

あるそうです。

こういった時代の流れに

乗り遅れないで、

保育士・幼稚園教諭の方が

活躍し続けていけたらいいと

心から思っています。

認定子ども園の「保育教諭」は、

登録・利用すべて無料の

こちらから検索できますよ。

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